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| 玄関のカギを換えたい |
錠前は、基本的に鍵穴(シリンダー)の部分だけ交換できるようになっています。
ですが、様々な種類があり、寸法や取り付け方法などはまちまちです。
カギを交換する場合、錠前の種類が同じものでないと扉に取り付きません。
鍵穴部分を交換するには『錠前の種類』『シリンダーの種類』
『扉の厚み』『色』などの情報が必要です。
お客様から“カギを換えたい”というご依頼があった場合、これらの情報を得るために下見
が必要になってきます。ですからもしお客様の方でこれらが判明していらっしゃるのであれば
適切な錠前を用意してからお伺いすることも出来るのです。
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安心のCP-Cマーク |
| ピッキングによる窃盗被害を防ぐために、財団法人全国防犯協会連合会がシリンダーの耐ピッキング性能を評価して認定シタシリンダーには、上記のマークが付いています。 |
| 美和ロック社製CP-C認定シリンダーの種類 |
| U9シリンダー |
URシリンダー |
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| PRシリンダー |
PXシリンダー |
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| JNシリンダー |
ECシリンダー |
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| EXシリンダー |
DMシリンダー |
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| 注)マスターキー付、および逆マスターされるシリンダーはCP-C認定品ではありません。 |
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| 鍵を紛失した |
これは緊急を要する可能性が高いトラブルです。
鍵を単独でご自宅から離れたところで紛失したなら、あなたの家を探り当てることはまず
不可能でしょう。ですが、身分証などと一緒に紛失した場合は非常に危険です。
この場合はその旨を伝えていただければ、可能な限り速やかに対応致します。
対応方法としては鍵穴(シリンダー)を交換するのですが、適切な錠前がすぐには
用意できない場合があります。その際は『仮錠』として正式なものが入荷するまでの
仮措置を取らせていただきます。
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| マスターキーを追加したい |
マスターキー(親鍵)とは、それ一本で複数の扉を開けられるようなものを言います。
一般住宅ではほとんど使われていません。ビルのオーナー様や賃貸マンションの大家様が
所持するような管理用の鍵です。
こちらは非常に重要な鍵ですので、オーナーの許可無く製作することは出来なく
なっております。メーカー指定の『マスターキー追加に関する念書』なるものを
ご記入・捺印いただくことになります。
また、個人の方はその所有者である証明(身分証明)のため、住民票の添付を
お願いする場合がございます。
これらは全てオーナー様の所有物を守るための措置ですので、ご理解下さいますよう
お願い申し上げます。
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| マスターキーを紛失した |
こちらも緊急事態です。
前述しましたように、この鍵さえあればその建物は入り放題です。
もし、紛失されましたら早急な対処が必要です。
マスターキーシステムを組んだ錠前というのは通常在庫しているものでは無く、
ご注文いただいてからメーカーの工場で作るものです。ですから、その日の内に新たな
マスターキーをお渡し出来るというものではありません。
この場合の対応としましては、やはり『仮錠』でその場を凌ぐといった方法を取ります。
外部回りだけでも交換しておけばリスクは激減するでしょう。
そして、後日新しいマスターキーシステム付きのシリンダーに再度交換という流れになります。
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| マスターキー管理下の鍵を紛失した |
賃貸マンションの住人様、テナントビルに入居の企業様が鍵を紛失してしまうこともあります。
この場合もやはりシリンダーの交換が必要になってきますが、お店で売っているシリンダー
ではマスターキーでの解錠は出来ません。
対応方法はマスターキーを紛失した時と同様に『仮錠』を一旦取り付け、メーカーに
マスターキーシステム付きのシリンダーを発注することになります。
メーカーから納入するまでの間はご不便ですが鍵を複数で管理していただくことになります。
建物のオーナー様には予備のマスターキーシステム付きシリンダーをお持ちいただくことを
お勧め致します。
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